月別アーカイブ: 2014年8月

缶バッジを手に入れるなら知り合いを持つことが重要

基本的に、コレクションというものは個人でやっていくものではありますが、たった一人だとそこで終わってしまいます。自分で納得して終わりだとそれはわびしいもので、やはり仲間を持っていることが重要なことになるのです。
というのも、自分でコレクションしたものを自慢できますし、また仲間を頼って新しいコレクションを追加していくこともできるからです。
もちろん、逆に自慢されることにもなりますが、そうなれば闘争心が燃え上がりますからもっとやってやろうという気分にもなります。
缶バッジの場合もそれは同様で、知り合いを持っていてそういう人々と交流することによって、自分の趣味をより高めていくことになります。
しかも知り合いがいれば情報が入ってきますから、最寄りの店として最高のお店はどこか、そしてネットでの通販でもいいものはでていないか、そうした情報をすぐに共有して最高の缶バッジを手に入れることができるようになるのです。
知り合いがいることによって自分を高めることができるだけでなく、役立つ情報まで入ってくることになるため、こうした知り合いがいればとても快適な缶バッジのコレクション生活を送ることができるようになります。

結果的に、知り合いが増えることで他の趣味や娯楽や遠出などでも一緒に行けるようになるため、より人生が充実していくのです。

オリジナルの缶バッジ作成

私が勤めるお店では缶バッジの制作も行っています。数年前に子供の間で缶バッジを作るおもちゃが流行りましたが、それ以前からオリジナルの缶バッジ制作をやっていました。ブームが過ぎて最近は一月に数回作る程度でしたが、ここ数か月また作る回数が増えてきています。
特に多いのが祭りで配るためのバッジやイベントで使用するためのバッジの依頼で、一度に100個単位で制作依頼が来ることもあります。
あの缶バッジ作り、実は1個ずつ手作業で制作しているのを御存知でしたか。絵柄をサークルカッターで切り、透明のフィルムを乗せて圧着する機械でグイッと圧着、さらに安全ピンがついている金具をセットしてさらにグイッと圧着と、結構な手間がかかります。100個制作となると急いでやっても半日は時間がかかります。圧着作業が重労働で、半日やれば翌日確実に激しい筋肉痛と肩こりに襲われます。
でも出来上がった缶バッジを喜んでくれるお客さんの顔を見ると、やっぱり作って良かったなと思えますね。
おそらくですが、街の写真屋さんでは缶バッジの制作をまだやっているお店が多いはずですし、1個からでも制作できるので1度お気に入りの写真などを使って作ってみてはいかがですか。

お孫さんの写真を入れた缶バッジとかが特に人気ですよ。

簡単に作れる缶バッジ製作(DIYで)がおすすめ!

アイドルなどのコンサートで缶バッジをつけている人がいますね。物販で公式グッズとして販売されているものもありますが、実は簡単にオリジナルの缶バッジが作れてしまうので紹介します。
缶バッジを作るために必要な材料は100円ショップで入手できますから手軽ですね♪

そもそも「缶バッジを作りたい!」と思うきっかけは、「好きなキャラクターのカンバッジがない!」というのが代表的なもののようです。最近はスゴク便利になって缶バッジを作るための素材はたくさんあるし、缶バッジ制作のための材料もセットで購入できてしますので、あとはセンスしだいというところですね。

通常は自分使い用だと思うので、多少出来栄えに難があってシワが付いたりということもあるかもしれません。でも、それもご愛嬌!個性だと思うのです。何回かトライしていくうちにコツを覚えて、キレイなものが作れるようになります。手順も複雑ではないし、危ないものではありませんので是非チャレンジシて欲しいと思います。

缶バッジの具体的な作り方はネット上にあふれるくらいに掲載されています。「缶バッジ 作り方」で検索していくつかのサイトを見て回ると参考になります。素敵な缶バッジに出会えれば、「同じようなものを作ってみたい!」と思うはずですよ。

缶バッジの作成はレアもの探しが魅力的

缶バッジというのは、子供達が利用する物だということをついつい考えてしまいます。しかし実際には子供だけでなく大人になってもコレクションしていることが多々あるのです。

そうした人々にとっては、缶バッジとはまさに魅力ある道具の一つとしての地位を確固たるものにしているので、レア物などは大人の権力を使って高値で取引されています。

缶バッジ 作成
缶バッジの中にあるレア物というのは、実際には中古市場で高値である一方で、廃品などとして捨てられていたり、安値で売り込まれていることがあります。

そうした缶バッジをゲットしていけば、オークションで意外と高値で売れて喜ばしいことになったりもするのです。
缶バッジを購入するために必要になるのは、基本的にはネットの高値のものをいかにして覚えるかです。ただし、これを覚えるよりもむしろ一覧表として持っていることのほうが実は探すときには役立ちます。表を作ってからそれらの写真と実物を見比べていけばいいだけなのです。

もちろん、これは時間がかかります。
しかし繰り返し繰り返しやっていくことでレア物の特徴などが頭に入っていきますから、あれはもしかしたらレア物な缶バッチではないかということがパッと見で判断できるようになります。

そこまでいけば缶バッジ探しというのがある種でとても楽しくなり、一つの娯楽として体験できるようになるのです。